加工場紹介

本当の安心は、需要に「応えられる」こと

必要なものが必要なときに安定して手に入る。
それが本当の安心感であると、わたしたちは考えます。

安定供給のヒミツは、やはり人と人、会社と会社のつながりにあります。
常に複数の牧場やブランドが協力体制にあることで、
必要なものを必要なときに安定してご提供できるのです。
このネットワークこそが、わたしたちの「ちから」であり「安心」です。

食肉製造の流れ

加工場所在地:〒580-0031 大阪府松原市天美北2-1-9

製造工程

加工場での食肉カット作業の様子

山一食品は新鮮と品質をモットーにお客様のご要望に迅速にお応えします!

解体処理から部位肉カット、包装までの一貫生産。新鮮さをそのままお届けするために、山一独自の工夫とシステムにより、各規格肉をきめ細かく品揃えしています。また、産地指定オーダーにもスピーディーにお応えします。枝肉市況や商品需給など各種情報サービスのデジタル配信も行なっていますので、牛肉の卸販売のことなら何なりとご相談ください。

独自の厳しい完全基準に基づいて処理・加工

◆特に加工部門では清潔と衛生をモットーに「雑菌を持たない、持ち込ませない」よう作業開始前から就業まで高速洗浄殺菌ルーム、作業靴消毒殺菌槽など幾重もの衛生システムで厳重チェックしています。

◆作業場内の床および排水路にも雑菌の温床となる湿度を排除。また作業工程ごとに壁面は完全に仕切られ、まな板、包丁などの消毒はもちろん、床面もジェットクリーナーで完璧に清掃しています。

◆作業従事者も定期的に健康診断、検便検査などを実施しています。

フレッシュさを保つ完璧な鮮度管理

◆各工程ごとに温度管理を徹底。カット工場では、13度以下に放冷しながらカット処理が行なわれ、すぐに真空包装、シュリンク(78度)で密封。チラー冷却(0度)で新鮮さを閉じ込めます。配送までの保管は0度の冷蔵庫にフレッシュさを保ちます。

山一食品の食肉製造フローチャート

山一食品の食肉製造フロー図:枝肉入荷から脱骨、整形、小割・スジヒキ、真空包装、シュリンク、チラー冷却、計量・箱詰め、カット冷蔵庫、出荷までの10工程
  1. 産地より枝肉の入荷

    「山一食品」の看板を掲げた加工場の建物と配送車
  2. 保管

    冷蔵庫に吊るして保管している枝肉
  3. 脱骨

    吊るした枝肉を作業員が脱骨する様子作業員が枝肉にナイフを入れて骨を外す手元
  4. 成形、小割り・スジヒキ

    作業員が牛肉ブロックを包丁で整形する様子作業台で部位ごとに小割りとスジヒキを行う作業員
  5. 真空、シュリンク、チラー冷却

    加工場に設置された真空包装の機械真空包装機に牛肉をセットする作業員
  6. 軽量箱詰め、カット冷蔵庫、出荷

    計量と箱詰めを行う作業スペースの設備出荷用に積み上げた国産牛肉の段ボール箱
  7. 保管庫

    ステンレス製の保管庫の扉作業台に並べた3つの牛肉ブロック

その他設備

消毒設備

壁に取り付けられた消毒設備作業場入口の扉と足元の消毒槽扉を開けた状態の消毒保管庫

配送までの保管は0度の冷蔵庫にフレッシュさを保ちます。

お肉に関するお問合せ

お肉に関するお問合せ

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専門スタッフが丁寧に対応いたします。

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営業時間 9:00~17:00(定休日:日曜日・祝日)